パニック障害について その2




こんばんは
パニック障害について その1の続きを書きたいと思います。

パニック障害について その3

大学に進学した自分は

電車→授業→部活→帰宅というサイクルをほぼ毎日繰り返していて

毎朝電車は満員電車で夜帰ってくるのも22時近くでした。

電車の中で

そんなある日、またあの感覚が襲ってきました。

朝の電車で快速に乗っていたときでした

次の駅まで10分ぐらいありその間は止まることはないのです

薬も飲んでいたのですが少しずつ息苦しさ、血の引いていく感じ、外に出たいと思うようになり

「早く着いてくれ」と思いながらできるだけ別のことを考えようと思うも

頭の中を切り替えることができず

「やばい、やばい」と思っているとようやく駅に着きドアが開きました

そのとき耳鳴りと視界が狭まってきていて這いつくようにホームに出て行き

壁にもたれかかって収まるまで休んでいました。

それから定期的になることがあり、学校を休むことが増えるようになりました。

原因不明のめまい

学校を休むことはあったのですが、なんとか行ける方が多くて

年末に学校が休みに入り、部活の練習があったのですが

家で横になって眠ろうとしているとなんだか目が回っているような、地球が回っているような状態になって

疲れてるのかなーってそこまで気にしなかったんです

次の日の朝、起きても目が回っているような感じがするのです

立っているだけでもなんだか違和感を感じて

とてもじゃないけれど運動なんてできない

と思い結局1週間ぐらい休んでしまって原因は分からずでした。

休学に

それから数カ月経った頃でした

いつもの電車に乗っていたのですが、また症状がでてしまいました。

薬は飲んでいたのですが、なんだか回数が増えてきた気がしていました。

その次の週もなることがあり

時間帯を変えようと思って始発に近い電車に乗るようにしました。

満員電車よりは確実に人が少なく、乗りやすいはずだったんです。

始発に乗り始めて何日か経った頃

またしても症状がでるようになってしまいました。

「なんでだろうなぁ」と思うのと「たかが電車なのに…」と他の人と何が違うんだろうと思うようになりました。

そして3日連続で症状がでたときに

自分は薬も飲んで始発に乗るようにして、色々気を紛らわす方法とか試していたのですが

それでもダメになって

3日連続電車にも乗れない、大学にも通えない

ってなったときに心が折れてしまいました。

そしてだんだんと外に出るだけで、

夜眠る前に色々考えると、

症状がでるようになってしまいました

普通の人が何を意識するでもなく普通にできることを

自分はできなくなっていき

ただ家を出ることがこんなにも辛く感じるようになるとは思わなかったです。

そして自分は大学を休み、休学の手続きをすることになりました。

パニック障害について その1
パニック障害について その3