眼精疲労やドライアイに効くのは!?




こんばんはヘルシーマンです( ゚▽゚)/

皆さん、テレビ、PC、スマホ、本、文字、見ること多いと思いますが
目が痛い、目が乾燥している、物がかすんで見える、目が疲れている、

 

 

って思うことありませんか?

それって…

 

 

 

 

 

ビタミンAが不足しているかもしれませんよ!?

 

 

ビタミンAとは

ビタミンAとはレチノール、レチナール、レチノイン酸の総称で、脂溶性ビタミンに分類されます。

体に取り入れられたビタミンAは網膜細胞の保護に使われます。

ビタミンAが不足すると視神経に伝達する物質が機能しなくなり夜盲症になる可能性もあります。 (鳥目のこと)
現在の日本ではなかなかみられないそうですが発展途上国では栄養状態のよくない子供達が失明する危険もあります。

それだけでなく、このビタミンAには皮膚を若返らせる効果があり老化防止も期待できます。
不足すると肌荒れや口内炎の原因にもなります。
また、のどや鼻の免疫を高める効果など重要な役割を持っているので風邪や病気の予防に効果があります。

ビタミンAを効率よく摂取するには?

ビタミンAは脂溶性ビタミンで、水に溶けにくく油にとけやすいビタミンです。
油と一緒に料理することで栄養が効率よく摂取することができます。

ビタミンAを多く摂りたい場合はβカロテンを含む緑黄色野菜がオススメです。
日本人の場合は摂取しているビタミンAの50%を緑黄色野菜から得ているそうです。

食品に多く含まれているのは
レバー、バター、チーズ、マーガリン、ウナギ などが多く含まれています。
緑黄色野菜をバターで炒めたりしたものが簡単に摂取できるかもしれませんね。

 

ビタミンAを摂取するうえでの注意点

ビタミンAに関して良い点を挙げてきましたが、摂取するうえで過剰摂取してしまうことは体に悪影響があります。
レバーを大量に食べたりした場合ビタミンA過剰症になる可能性があります。

摂れば摂る分だけ良いということではなく摂りすぎると毒性が現れることがあるみたいで、皮膚や粘膜を守ってくれるビタミンAでしたが摂りすぎると肌を乾燥させたり脱毛など影響が出てきます。

妊娠中の方がビタミンAを過剰摂取してしまうと奇形の発生が増加する考えの報告があります。
また欠乏した場合は胎児奇形のリスクが生じます。
これに関してはサプリメントで摂取したビタミンAが問題で動物性由来のビタミンAでは問題ないという報告もあるそうです。

 

普段の生活で食品から摂取するのに問題はありませんが、
サプリメントなどで過剰に摂取してしまうと悪影響を及ぼすので注意が必要です。

 

まとめ

ビタミンAは目や肌の保護、免疫力を高める効果を期待できますが摂りすぎてしまうと体に悪影響が出てしまいます。
眼精疲労などにお困りの方は普段の食事で少しビタミンAを意識してみると良いかもしれませんね。
ヾ(^_^)